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太巻き(恵方巻き)レシピ

590Kcal(1本分換算)

太巻き(恵方巻き)

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管理栄養士コメント
すし飯からは炭水化物、卵や穴子などからはたんぱく質が多くとれます。しかし、野菜が少なくビタミン、ミネラルが不足するので、恵方巻きには野菜がたっぷりの汁物や副菜などを組み合わせましょう。

590Kcal

1本分換算
脂質 10g
糖質 98.1g
塩分(食塩相当量) 3.5g
コレステロール 237mg
ビタミンD 1.4μg
ビタミンB2 0.42mg

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燃焼レベル

読書 536分

読書

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

3本分

  • (すし飯)
  • ・米2合
  • ・昆布3cm
  • (合わせ酢)
  • ・酢大さじ3
  • ・砂糖大さじ2
  • ・塩小さじ1弱
  • (かんぴょうとしいたけ煮)
  • ・かんぴょう15g
  • ・干ししいたけ3枚
  • ・砂糖大さじ1・2/3
  • ・しょうゆ大さじ1
  • ・だし汁(または干ししいたけの戻し汁)250ml
  • (卵焼き)※作りやすい分量
  • ・卵3個
  • ・だし汁大さじ3
  • ・砂糖大さじ1
  • ・塩少々
  • ・サラダ油小さじ2
  • あなご(焼き)50g
  • きゅうり縦割り1/3本
  • かにかまぼこ4本
  • 三つ葉20g
  • すしのり全形3枚
  • 手酢(水と酢を同量合わせたもの)適宜

作り方

  1. 1

    すし飯を作ります。合わせ酢を作っておきます。米は少なめの水加減(または炊飯器のすし飯の分量)で、昆布を入れて炊きます。炊き上がったら、すぐに飯台またはボウルに取り出します。昆布を取り除き、合わせ酢を回しかけます。ご飯が合わせ酢を吸ったら、すぐに広げ、うちわであおぎながら切るように混ぜます。

  2. 2

    かんぴょうとしいたけ煮を作ります。かんぴょうは塩もみ(塩は分量外)をした後、水洗いし、干ししいたけは水で戻します。だし汁でやわらかくなるまで煮、砂糖、しょうゆを加え、汁気が無くなるまで煮ます。かんぴょうは、のりの長さに合わせて切り、干ししいたけは薄切りにします。

  3. 3

    卵焼きを作ります。卵は溶きほぐし、だし汁、砂糖、塩を混ぜ、卵焼き器にサラダ油をひき、卵焼きを作ります。焼き上がったら巻きすで形を整え、1cm角の棒状に切ります。太巻き1本に細く切ったものを1本使用します。

  4. 4

    あなごは刻み、きゅうりは縦2等分に切ります。かにかまぼこは1本を縦2等分に切ります。

  5. 5

    三つ葉はサッとゆでて水に取り、水気を絞ります。

  6. 6

    巻きすにのりの裏を上にしておき、指先に手酢をつけ、(1)のすし飯の半量は向こう側3cmを残してむらなく広げます。

  7. 7

    すし飯の中央に7種類の具を置きます。巻きすごと手前から持ち上げ、手前と向こうのすし飯を合わせる気持ちで一気に巻き込み、のりの部分に転がします。巻きすで巻きなおして形を整えます。これを3本作ります。

  8. ※卵焼きの作りやすい分量では、巻きずし4本分の卵焼きができます。

ワンポイントアドバイス

すし飯は完全に冷めると広げにくくなるので、ほんのり温かい程度に冷めたら、作り始めましょう。手酢で、指先をぬらすと飯粒がつかないので、扱いやすくなります。

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