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基本の黒豆レシピ

281Kcal(1人分換算)

基本の黒豆

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管理栄養士コメント
黒豆は、大豆の一種で黒大豆とも言われています。注目すべき栄養素が多く、苦味やえぐみなどはサポニンという物質で、ゆでた時に鍋の周囲に現れる泡状のものを言いますが、コレステロール低下作用、脂肪吸収の抑制が認められています。

281Kcal

1人分換算
脂質 7.4g
糖質 35.7g
塩分(食塩相当量) 1.4g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.11mg

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燃焼レベル

睡眠 351分

睡眠

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

8人分

作り方

  1. 1

    黒豆は、しっかり洗って水気を切ります。

  2. 2

    大きめの鍋に水を入れて沸かします。三温糖、しょうゆ、塩、重曹を合わせます。還元鉄または古くぎ(洗ってからガーゼにくるみます)を入れます。

  3. ※黒豆の色付けとつや出しのために「還元鉄」使います。還元鉄が無ければ、古くぎ数本(ガーゼにくるんで)を入れてください。もしも、古くぎ数本も無い場合は入れなくてかまいません。

  4. 3

    (2)の中に(1)の黒豆を入れて、鍋ごとひと晩置いて黒豆にしっかり水分を含ませます。

  5. 4

    黒豆が水分をしっかり含んだら、そのまま鍋ごと火にかけます。沸騰したら、しっかりアクを取り除きます。煮汁にしっかり黒豆がつかるように紙ぶたをして、煮汁の表面が静かに沸いている程度の火加減を守ります。

  6. 5

    6時間ゆっくりと煮ます。途中で黒豆が煮汁から顔を出したら、つかる程度にぬるま湯を足します。しっかりと煮含めてください。

  7. ※煮汁から黒豆が顔を出すようになったら、ぬるま湯を足していくことによって、しわが寄りにくく、ふっくらと煮上がります。

  8. 6

    やわらかく煮えたら、煮汁ごとしっかり冷まします。さらにひと晩置くと味がしっかり入ります。

ワンポイントアドバイス

黒豆を煮る、火加減が全てと言っても過言ではありません。

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