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かぼちゃのバウムクーヘンレシピ

202Kcal(1/6切れ分換算)

かぼちゃのバウムクーヘン

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管理栄養士コメント
緑黄色野菜のかぼちゃは、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEや食物繊維が豊富。中でもビタミンEは野菜の中ではトップクラスで、食物繊維は腸内環境を整え、便秘の改善に役立ちます。甘味もあり、スイーツと相性が抜群の野菜です。

202Kcal

1/6切れ分換算
脂質 9g
糖質 25.4g
塩分(食塩相当量) 0.1g
コレステロール 89mg
ビタミンD 0.4μg
ビタミンB2 0.09mg

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燃焼レベル

サイクリング 54分

サイクリング

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

1本分

  • かぼちゃ(皮をのぞいた正味)75g
  • バター50g
  • 2個
  • 砂糖60g
  • 牛乳大さじ1
  • 薄力粉80g
  • ベーキングパウダー小さじ1/2
  • (フォンダン)
  • ・粉糖20g
  • ・水5g

作り方

  1. (下準備)割りばしを3本用意し、卵焼き器の幅に合わせて切ります。アルミホイルでしっかり包んで、表面にサラダ油(分量外)を塗っておきます。薄力粉とベーキングパウダーは、合わせてふるっておきます。

  2. 1

    かぼちゃは薄切りにして、耐熱の器に入れます。ラップをして、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱します。やわらかくなったら取り出し、フォークで潰します。

  3. 2

    (1)が熱いうちにバターを加え、よく混ぜ合わせておきます。

  4. 3

    ボウルに卵を割り入れ、ハンドミキサーで泡立てます。途中、砂糖を2回に分けて加え、全体がもったりと白っぽくなるまで泡立てます。

  5. 4

    (3)に牛乳を入れて混ぜたら、(2)を加えて混ぜます。ふるっておいた粉類を加え、ゴムベラで粉気が無くなるまでサックリと混ぜます。

  6. 5

    フッ素樹脂加工の卵焼き器を熱し、(4)の生地を流して全体に広げ、アルミホイルでふたをします。底面に焼き色が付き、表面が少し乾いてきたら、準備しておいた芯を奥にのせてフライ返しでクルクルと巻きます。転がしながら表面を焼き、一旦取り出します。

  7. 6

    同様にして生地を流して焼き、芯が真ん中にくるように調節しながら巻いていきます。最後の方は生地を表面にかけながら転がして焼きます。焼き上がったら、年輪がつぶれないように立てて粗熱を取り、芯を抜きます。

  8. 7

    粉糖と水を混ぜあわせて、焼き上がった生地が完全に冷めてから表面にかけて乾かします。

ワンポイントアドバイス

バウムクーヘンはドイツ語で木のお菓子という意味です。芯に生地を巻きながら焼いていくことで、切り口が年輪になります。焼き色をしっかりつけると年輪がくっきりします。

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