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とうもろこしとえびのしょうが炒めレシピ

381Kcal(1人分換算)

とうもろこしとえびのしょうが炒め

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管理栄養士コメント
とうもろこしに豊富なビタミンB群とアスパラギン酸がエネルギーを生産し、疲労回復に役立ちます。タウリンが豊富なえびと、体を温め血流を改善するしょうがを組み合わせることで、より効果的です。

381Kcal

1人分換算
脂質 5.4g
糖質 48.6g
塩分(食塩相当量) 2.3g
コレステロール 116mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.17mg

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燃焼レベル

平泳ぎ 41分

平泳ぎ

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • とうもろこし1本
  • えび160g
  • 小松菜1/2束
  • しょうが15g
  • 大さじ3
  • 薄口しょうゆ大さじ1
  • ごま油小さじ2
  • 少々

作り方

  1. 1

    とうもろこしを皮付きのままラップに包んで電子レンジ(600w)で2分加熱し、レア気味に火を通し、粗熱が取れたらラップをはずします。皮と髭を取り除き、半分に切ってから包丁で削ぐように粒を切り出します。

  2. 2

    小松菜はざく切りに、しょうがは皮付きのままみじん切りにします。

  3. 3

    えびは殻付きのまま背ワタだけを取ってボウルに入れ、片栗粉と水(分量外)を少々加えてもみ洗いします。流水で洗い流してから皮をむきます。

  4. ※殻付きのまま片栗粉を加えた水で洗ってから殻をむくと、汚れがきれいに取れ、えびの味が濃厚で臭みなく仕上がります。

  5. ※むきえびの場合は酒で洗うことで臭みが取れ、酒の旨味が入るので、水っぽくならず味も抜けません。

  6. 4

    フライパンにごま油としょうがを入れて中火にかけます。じわじわ温まってしょうがの香りが出てきたら、えびを入れてサッと炒め、強火にし、小松菜の茎、とうもろこしを順に加えて混ぜ、酒、塩を加えてサッと炒めます。

  7. 5

    小松菜の葉を加え、しんなりするまで炒め混ぜたら、フライパンの周りから薄口しょうゆを回し入れ、香ばしく焦がし、全体を混ぜ合わせます。強火で素早く、シャキっと仕上げます。

ワンポイントアドバイス

フライパンを温めてから油とみじん切りしょうがを炒めるとはねて危ないので、冷たいフライパンに入れてから火を入れると、焦げずにきれいに香りがたちます。また、とうもろこしは芯も一緒に切り取れば、粒がバラバラにならずに見栄え良く仕上がります。ただ芯が混ざると食べにくくなるので、柔らかいところだけを薄く切り取りましょう。

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